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AudioBook Manager
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ABM はまだリリースされていません

AudioBook Manager は最初の公開リリースに向けて準備中なので、このサイトのインストール手順はまだ使えません。ゆっくり見ていってください。リリースのお知らせは Discord か GitHub でチェックできます。

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ABMの使い方

サイドカーファイル

ABM が本の横に書き込む metadata.json、表紙、OPF、説明、ナレーターのファイル。

サイドカーは音声ファイルの横に置く小さなファイルです。Audiobookshelf などのプレーヤーがこれを読みます。ABM が書き込むのは次のファイルです。

ファイル 中身 スイッチ
metadata.json Audiobookshelf 自身のメタデータファイルに、ABM のものだと示す abm ブロックを足したもの。Audiobookshelf はほかの何よりも先にこれを読みます なし、常に書き込む
cover.jpg 本の表紙。フォルダにすでに cover.* があるときは書き込みません cover.jpg
.opf OPF 形式のメタデータ。本の最初の音声ファイルにちなんだ名前になり(例:Dune.opf)、音声がない本では title.opf になります title.opf
desc.txt HTML を取り除いた説明。説明がなければ書き込みません desc.txt
reader.txt ナレーター。ナレーターがいなければ書き込みません reader.txt

フォルダの構成と合わせて、これらが Audiobookshelf が本の詳細を読むファイルです。なので Audiobookshelf にも ABM と同じ本が見えます。

metadata.json は、本を追加、インポート、更新するたびに書き込まれます。

ほかの4つには、それぞれ Settings > Metadata > Files to Create にスイッチがあり、デフォルトではすべてオンです。書き込まれるのは、対応するきっかけもオンになっているときだけです:Create on Book Add(オフ)、Create on Import(オン。ダウンロード、Library Import、Audible のダウンロードが含まれます)、Create on Refresh(オフ)。Overwrite Existing はオフなので、すでにあるファイルはそのまま残ります。本のフォルダができるまでは何も書き込まれません。

編集ダイアログの Write to Directories でも、1冊の本や、選んだシリーズや著者に対してこの4つを書き込めます。メタデータの設定を見てください。

自分で選んだ表紙はロックされます。表紙のロックを見てください。

インポートでは、本にもともとある音声以外のファイルも持ってきます。これは Media Management > Importing で決まります。元のフォルダに .opf、説明、ナレーターのファイルがある場合、ABM はそれぞれ最大1つずつ取り込み、desc.txt と reader.txt という名前にします。移動先にすでにあるファイルは触らず、既存の cover.* の上に新しい表紙を書き込むこともありません。

ハードリンクでインポートした場合、元のファイルはそのままです。ABM がこれらのファイルを書き込むときは、その場で編集するのではなく新しいファイルを書くので、インポート元のファイルの中身は変わりません。

  • metadata.json は、ABM 自身のブロックが入っている場合に ABM が扱います。ほかのツールの metadata.json は、Book info files のスイッチに従います。
  • 複数の本で共有しているフォルダでは、その本の音声ファイルにちなんだ名前のファイルだけがその本のものになります。
  • 本を削除すると、その本のファイルにちなんだ名前のサイドカーも削除されます。